医療事務の入院患者への接し方とは?

質問

入院施設のある病院に勤務することになりました。
医療事務の仕事ということなのですが、入院患者に対しての仕事もあるのでしょうか。
どのような仕事をするのか、教えてください。

答え

医療事務の仕事としては、まず外来患者への対応があります。
病院を受診したことがある方であれば、どのようなことをするのか大体わかるものです。
ですが入院患者に対しては、入院経験が無ければなかなかわかるものではありません。
入院患者に対しても、様々な仕事があります。

現在は高齢者の入院患者が増えており、医師や看護士も不足しているというのが現状です。
そういった中で私たちに求められるものは、入院患者へのサービスです。

入院患者に対してお世話をすることはありませんが、事務的なことは全て私たちが行うことになります。
医療行為を行うことは出来ないので、それ以外のことが仕事だと考えるようにしてください。

例えば入院費の説明や病院内での説明、お見舞いに関しての対応などです。
他にもカルテの管理や、レントゲンなどの資料の準備などにも関わることになります。
患者には見えない、こういった裏方の仕事が多くなります。
自分が思っている以上にたくさんの仕事をこなす必要があるのです。

医療事務の仕事と聞くと、どうしても外来での対応が主だと思われがちです。
ですが、こういった入院患者に対しての仕事もあるということを理解しておくようにしましょう。
最初は外来の仕事であったとしても、いつ入院患者に対しての対応を任されるかわかりません。

これからますます高齢者の入院が増えることでしょう。
そういったことがいつ起こるのかわかりません。

いつでも入院患者に対しての対応が出来るように、心構えをしておくということも大切なことです。

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